PRMS多機能工法は、ポーラスアスファルト(排水性舗装・高機能舗装・低騒音舗装)舗装の表面骨材間隙部分に、透水性の弾性レジンモルタルをすり込み充填する工法です。
充填材として弾性のある特殊骨材(PRMS弾性骨材)と特殊ウレタン樹脂を使用することで、凍結抑制効果や騒音低減効果を有する舗装となります。
充填した弾性レジンモルタルが車両通過時にたわむことで、凍結抑制効果を発揮します。物理系の凍結抑制舗装に分類されます。
透水性(通気性)を維持したまま路面のキメが向上するとともに、弾性骨材がタイヤの接地衝撃を緩衝するため、ポーラスアスファルト(排水性舗装・高機能舗装・低騒音舗装)舗装のさらなる騒音低減を付与します。
PRMS弾性骨材は廃タイヤチップに無機粉体と樹脂で特殊コーティングした弾性骨材で、コーティングによりウレタン樹脂バインダとの接着性も良好となります。
このことにより弾性レジンモルタル自体の耐久性が大幅に向上し、弾性骨材の離脱が起きにくくなりPRMS多機能工法の機能の持続が期待できます。
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